【開催レポート】渋谷区スポーツボランティア交流会(3/23)

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渋谷区スポーツボランティアでは、ゲストをお招きしたトークイベントや活動に役立つ技を身につけるワークショップなど、さまざまなプログラムの「講座」を実施しています。
今回は2023年度の締めくくりとして3/23に開催された、渋谷区スポーツボランティア交流会の様子をご紹介したいと思います。
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◆開催概要

渋谷区スポーツボランティア交流会
日時 :2024年3月23日(土)13:30~16:00
場所 :渋谷区役所14F 大集会室・15Fボッチャコート

 

◆ご挨拶

この日は23年度最後の交流会。はじめに、今年1年活動に参加してくださったボランティアの皆さんへ、渋谷区スポーツ部長よりご挨拶をさせていただきました。

 

◆まずは「体を動かそう」

円になって立ち上がり、まずは体をリラックスさせるために、簡単なミラーゲームを行いました。順々にバトンを回していき、バトンを渡された人は自由にその場で自分の好きなように体を動かします。他の人はその人の動きを真似していく遊びです。まだ寒さものこるこの日でしたが、一周が終わる頃にはだいぶ体もほぐれてきました。

 

◆自己紹介アイスブレイク「私、実は・・なんです」

皆さんで椅子を1つの輪のように囲んで座ります。今年度最後ということで顔馴染みのメンバーも増えましたが、初めましての人も一緒にまずは自己紹介。
グリーンアップル二家本の進行で、簡単なアイスブレイクを行いました。
お名前やニックネームを発表した後に、「実は私、・・なんです。」を添えてみます。
例えば、「実は私、今日歩いてきたんです。」
なんてことないことでも「実は・・・」をつけるだけで、その人の自己紹介がより印象的なものになるんです。

自己紹介の締めは、お馴染みの「自分のポーズ」紹介。
「寝ることが大好きです!」「ゴルフが好きです」など、自分の趣味や好きなものにあわせてオリジナルのポーズを決め、それをみんなで真似し合いました。

 

◆チームに分かれよう

続いては、後半のボッチャ試合に向けて、ランダムに3人1組になるようチーム分けを行いました。
チームごとに、先ほどの自己紹介を踏まえてチーム名を相談します。みんなで名前を決めたら紙に書き、ホワイトボードのトーナメント表に振り分けていきました。それぞれのチームでコミュニケーションを取り合い、お互いの共通点などに由来した個性豊かなチーム名が出揃いました。

 

◆ボッチャとは?

休憩後は15Fのボッチャコートへ移動し、いよいよボッチャの交流ゲームへ。今回は2コートに別れて、トーナメント戦で試合を行います。

まずは試合前に渋谷ボッチャ協会の丸茂さん・天野さんより、ルールの説明を行われました。 

元々は四肢の不自由な人のために作られたパラスポーツである「ボッチャ」。
革のお手玉のような球を地面に投げ合いながら、目標の玉にいかに近づくかを競うスポーツです。
この日はボッチャ経験者 / 初心者の両方が参加。ボッチャ協会のお2人より、試合の始め方や投げ方、判定の方法について、レクチャーが行われました。

 

◆最後に

ある程度ルールが理解できたところで、いざ本戦へ。2コートに分かれて同時に試合を行い、決勝戦へ進むチームを決めていきます。

チームで球を投げる場所やルートの作戦会議をしながら、一投一投静かに投げ合っていきます。

試合は和やかな雰囲気から、気づけばなかなか真剣ムード!ちょっとした投げ方の工夫や、球の位置で勝敗が左右されるボッチャに、皆さん夢中になっていきます。

特に決勝戦ではハイレベルな戦いが繰り広げられ、優勝したチームには「よろこボッチャ賞」トロフィーも贈られました。

最後は、みんなで記念撮影!
なかなか奥が深いボッチャの魅力を知ることができた交流会でした。

 

◆ミニ表彰式

試合後には、1年を通じて10回以上、ボランティア活動・講座・交流会に参加された方を対象に、表彰式が行われました。賞状とともに、記念品の渋谷区スポーツボランティアオリジナルピンバッジが贈呈されました。

 

◆最後に

23年度の活動にご参加くださった皆さん、ありがとうございました!最後はコミュニケーションゲームでもあるパラスポーツ・ボッチャを通じて、楽しみながらお互いの交流を深めることができた一日となりました。
23年度のイベントは、今回が最後です。ぜひ、24年度のご参加もお待ちしております!

※今後の開催情報は【講座・交流会】のページからご確認いただけます。

 

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